住み慣れた不動産物件を売却することに決めました

思い出の詰まった家は売却することに

二人暮らしであれば広い家はいりませんから、限られたスペースで便利な立地にあるマンションはぴったりだと判断しました。
ただマンションを購入するにしても、先立つものが必要です。
それに今まで住んでいた家をそのまま放置しておくと、庭はすぐに雑草が生えますし、空き家となると防犯面でも懸念があります。
そこで家族の思い出が沢山詰まっている家ですが、売却することを決めました。
地元の不動産に査定をしてもらったところ、やはり購入したときよりはかなり価値が下がっていることがわかりました。
しかしそれは仕方がないことで、同じような時期に入居した人が家を売却したときも、価値が下がってショックだと話していました。
部分的にリフォームをしていますし、ある程度の維持費をかけていましたが、新しい生活を手に入れるときには捨てなければならないものもあります。
それで査定額に納得して、売却を決めました。
買い手を見つけてもらう間に、新しく住むマンションの契約を済ませることにしたので、今は新しい生活を始めるための準備中です。
寂しさもありますが、人間の寿命は長いですから、これからの生活を楽しみたいと考えています。

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