住み慣れた不動産物件を売却することに決めました

将来のことも考えてマンションを探す

また不動産を購入した時から自分も年齢を重ねていますから、階段をのぼるときに膝が痛みを感じるようになり、掃除機などを運ぶことにも重労働だと感じることがあります。
また一戸建ては郊外の住宅街に立地しているため、車がなければ生活には不便になります。
今の時点では車の運転ができますが、さらに年齢を重ねると判断能力も鈍ってしまうので免許は返納したいと考えています。
そうなると公共交通機関を利用することになりますが、バスの運行は頻繁ではありませんし、買い物をするときにも不便になってしまうことは簡単に想像できます。
将来の老後のことを考えると、子どもには絶対に負担をかけたくないという思いは夫とも一致しているので、住みやすいところに引っ越すことを考えるようになりました。
老後は駅まで徒歩で行ける距離にあり、さらに日常の買い物をするときに車を使わなくてもいけるところがいいという結果にたどり着きました。
夫からはそれなら都会のマンション暮らしが良いのではないかと言い出したので、いくつかのモデルルームを見に行くことにしました。
同じように考える人はいるようで、モデルルームの参加者は同年代、もしくはもう少し年輩の人が多かったです。

子供がいなくなった部屋が広い… / 将来のことも考えてマンションを探す / 思い出の詰まった家は売却することに / 複数の不動産会社に査定と売却依頼されることをおすすめします